反骨と異端

アウトローは文化だ

個人ブログならまだ分かるがな。

 

編集が仕事していない感、半端ないね。「ちょっ、ちょっと先生、ダメですよ、こんな記事載せたら、弊社が訴えられます、いくら先生でもダメなものはダメです」とか言ってカットするんじゃ…。

拙ブログなんか個人ブログだけどビクビクしながら更新してるのに。。

 

【ところで】

大手メディアが原告勝訴を黙殺したというのは事実かしらん?判決確定を待っているだけなんじゃ…。判決は今の時点で確定してないはずだから、溝ちゃん+編集部は控訴するんだろうか? 日本の民事訴訟って、控訴して判決が覆るのは3分の1くらいじゃなかったっけ?(もっと少ないかな?)

前判決を完全に覆すような証拠が新規に提出されないと控訴審やっても無駄だから、警察にもっていって事件化できるくらいの裏社会筋からの情報がないと難しいよね。

「なんでそこなんだよ!」

r.gnavi.co.jp

地元愛が密接に絡んできますからね。「青森県代表はこれだ!」とか言うのは良いんですけど、結果に納得いかない人が「なんでそこなんだよ!」って怒り狂いそう。 

 

気持ちは分からんでもないが。。

 

 

 ギャッ、拙ブログが。

 そうだよなあ、裁判に勝った生島さんにすれば、

「あの溝口敦に勝ったぜ!」「判決文も準備書面も全部ネットに出して検索1位にしてやる」という気持ちにもなるよなあ~~。

でも、判決文も含め、裁判でやりとりした正式な書類を、相手方の許可なく、ネットに晒すのは違法になる可能性高いよ(今は)。

生島さん、裁判の書類を出すってテンションあがってるけど、弁護士に相談してからやってね。

判決文は一つの事実であり、公共財なんだからネットに出してもよさそうなもんだけど、ダメって。

裁判には秘密は無いし、事実上公開されているので、判決が出た裁判所へ行って、確か150円くらい払えば、裁判記録は読めたように思う。

ただ、やはりネットでの公開は、検索機能とか検索順位があるから、今は名誉棄損になるとかいう。

 

それにだな、裁判って敗訴しても「敗訴したという事実を含めて、全部書類をネットで公開したい」というケースが多いわけよ。

「確かに裁判で敗訴したのは事実ですが、こういう事実があったという原告(被告)の訴えを、裁判の実際の書類とともにネットに公開したい」とか言う人が後を絶えないわけ。実際に公開されてしまうと、やはり検索でかなり上にきてしまったりして、訴訟などというネガティブな情報はあっという間に拡散されちゃうのよね~~。

 

 

 

(わからん…)

 生島さん、なんで民事事件にしたんだろう?

名誉棄損は刑事もある。事実無根なら堂々と刑事事件にすれば問題の記事はスピード削除されるのに…(警察のサイバー課が被害届が受理されてから数時間で削除する。2ちゃんねるは別)。

民事にしたから1年以上、問題の記事が晒されたわけで。弁護士が入っていてこの程度のことを説明されていないはずはないのだが…。

彼女が負担する弁護士費用を考えると(民事の代理人費用は本人負担)勝ち取った慰謝料が220万なら割が合わない気もする。

それに意味不明なのが「訴訟費用は、これを5分し、1を株式会社日刊現代、溝口敦が、4を生島マリカが負担する」のくだり。なんでやねん?

日本人は世界一マナーがいい。

tocana.jp

さっき日本人はマナーがとてもいいと言いましたが、ヤクザは普通の人よりも、さらにマナーがいいことに驚きました。2012年に改正暴力団対策法が施行される以前は、都内にある私のお店にもたまにヤクザがお客さんとして来ていたのですが、彼らは普通の人が来ない時間帯、たとえば土曜の夜か、日曜の夜に来て、行儀よく食事をしていく。そして食後はわざわざキッチンまで来て、「美味しいご飯をありがとうございました」と言って一斉に頭を下げて帰っていく。

 たしかに食事のマナーにうるさい親分っているみたいですね。

映画『万引き家族』の致命的な欠陥

 

 映画『万引き家族』の致命的な欠陥…それはリアリティの無さだ。

あの監督はいまだに「清貧」をどこかで信じているような気がするのだが、貧困は密接に暴力と結びついている。

漫画『闇金 ウシジマくん』がヤンキーの漫画であるのは、リアリティを出すのには必須の設定だったが、『万引き家族』にはそれがない。

「貧困を描きながらも見事なまでにヤンキー臭がなかった」というのは、要するに貧困がわかっていないという意味である。

全国に飛び火しているモリカケのそっくり事件