反骨と異端

アウトローは文化だ

urbansea

任侠山口組側が説明「車3台の先頭に織田代表」「自動小銃でも狙われた」

www.sankei.com 溝口敦記事、「兵庫県警に叩き上げのノンキャリの警部補がいる。略 この者が10年ほど前、山健組の井上組長と五分の“兄弟盃”を交わした。ヤクザの間では割と知られた話です。」 すごい話が出てきた。https://t.co/H7ljIhSm4e — urbansea (@u…

山一戦争のおかげというのもある

徳間を辞め、「血と抗争」を弱冠・25歳で書き上げた溝口敦だが、それでもこのひとの書籍群をみていくと、40半ばからエンジンがかかっている。(山一戦争のおかげというのもある) そこから60を過ぎて浅田満を書き、70を過ぎて「薬物とセックス」を書く。タフだ…

温もりの代償に人生を差し出せ

ひとを使う側が言う、『会社のため』ってのは、ほんとうに使う側だけが報われる。整理解雇も「会社のため」なわけで。山之内幸夫がヤクザ組織にとってのヒットマンとは『温もりの代償に人生を差し出せ』であると書いているが、「会社のため」無理をしてくれ…

色紙が眩しすぎて他は何も見えない

↓RT 鈴木智彦さんの書棚、「ウナギNOW」! — urbansea (@urbansea) 2017年8月8日 すげー、涼しい!!エアコンだけ新しくて浮くw pic.twitter.com/TVJjHVEgpV — 鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO (@yonakiishi) 2017年8月8日

今週のurbanseaさん

キャバクラ嬢が客相手のLINEをボーイに「代筆」させるって聞くけど、若き宅見勝は遊郭で働いていたとき娼婦の手紙をゴーストライターしていた。俺が箱ヘル嬢からもらうメッセージカードも未来の山口組若頭の手による可能性があるな。 — 兵務局 (@Truppenamt)…

ヤクザ同士の抗争の話を一般論でしゃべれるか! こっちの指が飛ぶわ

西岡研介のSLAP訴訟本、86頁、「権力と闘うジャーナリズムというのは、スキャンダル・ジャーナリズム以外ない」 で、ジャーナリズムのためではなく、権力者にひと泡吹かせるためにやっていると。なのでジャーナリストとは名乗らずに「フリーライター」もしく…

未来のヤクザのシノギが見えてくる。

現代新書「未来の年表」の帯に、2029年 輸血用血液の不足、2039年 火葬場が不足 などとあり、未来のヤクザのシノギが見えてくる。 pic.twitter.com/DQqcp3oXwx — urbansea (@urbansea) 2017年7月1日 今週からの「忍びの国」、これはヤクザ書籍ヲタにはおすす…