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(中原圭介さん)「ドル円は100円が妥当な水準」

東洋経済

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が出てました。

 

(中原圭介さん)個人投資家機関投資家、企業関係者、さらには政治家までもが「円高はどこまで進むのか」と心配し始めています。それと同時に、企業収益への悪影響を懸念し始めています。それでは、円高の進行はどの程度まで進むと考えることができるのでしょうか。

実のところ、私の予測には今のところブレがありません。(略)今でもやはり購買力平価の水準とみられる100円~105円が妥当な水準ではないかと考えております。円相場の大きな流れでは、購買力平価を起点にして3年~5年のスパンで、円高に振れたり円安に振れたりと繰り返しているからです。(略)

実際に2月に入ってから、ヘッジファンド関係者の間では、円相場のターゲットプライスを100円~105円に設定するところが増えてきています。(略)

為替介入が実施されるようになり、それが続けられているうちは、円相場の下限は110円あたりになる可能性が高いと考えられます。しかしその一方で、為替介入が実施されない場合は、円高は100円~105円のレンジまで進んでもおかしくないと考えておいたほうが無難であると思われます。

 

今日のドル円が113円ですからこれが100円まで進むとなると、日経平均的には13000円台に突入…しかも想像していたよりずっと早く…という展開もありえますねー。わたしもベアETFを切ったり、株を買ったりするのはドル円が105円前後まで落ちるまで待とうかなと思案中。