反骨と異端

アウトローは文化だ

東大卒・京大卒のニートなど日本には存在しない

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が読まれていたようですが、東大卒・京大卒のニートなんぞ日本にはあえて存在しないと断言しますね。

なぜか?

いまの世の中は“働いているのか?無職なのか”が外見から判断するのが非常に困難な(不可能な)時代になりつつある。

東大卒とか京大卒の場合、事務処理能力は抜群だから、ネットにつながっていれば仕事なんかいくらでも転がっているのだ。会社に通勤しているだけが金銭労働であるという認識が古すぎる。

いっそニートの定義を変えて、「年収300万円以下の成人は全員ニート」とかにすれば、京大卒ニートもいるかもしれないが、ニートの原定義からしてそれは意味ないであろう。

 

わたしが住んでいる自治体はいまだに最低賃金が760円台である(沖縄ではない)。派遣の時給はそれに倣えになっているので、自宅でフリーランスをやっている人のほうが圧倒的に優秀そうにも見える。

 

だから東大卒で、自宅に引きこもっているようでも、本人的には悠々自適というか、趣味のフランス語翻訳でさくっと5万円ゲットとか、そういうの珍しくもなんともないわけクラウドワークス界隈では。