反骨と異端

アウトローは文化だ

お義父さんと呼ばせて

先月号の『日経マネー』の表紙になっていた保役の遠藤憲一がレベル高くてかっくいいので見てます(笑)。

どこかに遠藤憲一似のインデックス投信ブロガーがいないでしょうか?!

そうすれば毎日楽しみにブログを見て村ポチするのに…と探しております。

 

しかし

www.ktv.jp

の役としては、50歳過ぎて20代後半のフィアンセをつくった保よりも、そのフィアンセの実父の紀一郎(渡部篤郎)のほうが「勘違いが過ぎるチョイ悪オヤジ」。

“何をするか分からん”という意味で渡部篤郎はやりたい放題で、遠藤憲一の方は巻き込まれていつも迷惑しているという、なんか渡部篤郎が主役みたいです。

保は普通にいい人でまともで優しいのですが(だからリケジョの若い女に愛されたのであろう)、紀一郎のほうが暴走していつもみんなをひっかきまわしている…という脚本は優れていると思います。