反骨と異端

アウトローは文化だ

働く女性が手を出してはいけない投資

前のエントリーに関連して、仕事に恋に自己実現に…と超多忙(なはず)の「働く女性」が手を出すべきではない投資について

 

株主優待株主優待よりはふるさと納税。優待で有名な銘柄ははっきりいってどこも割高。PERがあんなに高いモス株に手を出してはいけない。株価は下がるときは10分の1以下にまで下がるので、優待品なんかもらっても下げたら一巻の終わり。思うに優待銘柄というのは、「毎年分配型投資投信」である。毎年1回粗品くれるから、元本なんか減ってもよい…では自分年金が貯まるはずもない。そんなに粗品が欲しいのなら、金だして同じものを買ったほうが堅実にお得。

 

中古マンション投資…投資の必勝法がひとつだけあって、“リスクの管理を徹底的に行う”ことなのだけど、現物不動産はリスクの計算や管理が素人にはほとんど無理。

 

・金…何年か前に流行ったが、金はそれ自体が価値を生まないし、いまの金価格は割高だと言われている。1トロイオンス〇円以下という基準を決めておいて、安い時だけスポット買いする。しかし個人資産の5%以内にとどめるべき。

 

個人年金保険…手数料は高い、据え置き期間は異様に長い、マイナス金利で今後はどうなるかまったく不明。