反骨と異端

アウトローは文化だ

クラウドワークス・ランサーズこそ最低賃金を設定するべきだ

 

gothedistance.hatenadiary.jp

という記事に関して。

 

本当に2時間近くかけて作業して、提出して、非承認くらうと労働意欲無くなる。

“クオリティの低い仕事しかできない在宅ワーカー”でも、労働は労働、最低賃金は保証されるべきだ。

 

業者(発注者)によって、承認/非承認のボーダーがまったく異なるので、別の業者ならこの程度でOKなのに、違う業者のタスクだと非承認…という事例が多すぎ。

1回くらいは修正依頼を出して、それでだめだったら非承認にするとか、システム変えてほしい。

しかも在宅ワーカー(受注者)には、業者(発注者)の「非承認率」を事前に確認できないので、非承認という形でボツになってみてから、厳しい業者であるらしいことが分かるというシステムは、業者にだけ都合が良すぎる。

クラウドワークスやらランサーズこそが最低賃金を設定して“どんなクソ記事でも、1文字0.3円以上(ただし著作権違反は除く)”とか明瞭な料金システムを設けないと、業者天国になると思う。

 

質の良い仕事が出来る在宅ワーカーは、業者と直接連絡しあってすぐにクラウドワークス・ランサーズを離れるから(手数料率が2割から3割なので高すぎるという話も)