反骨と異端

アウトローは文化だ

バフェット氏「米国の未来はかつてないほど明るい」

  

 

バフェット氏は歴史を味方につけているし、恐らく超長期的には彼の正しさが証明されるのだろう。

 

最初の「長期的停滞」が始まった頃に生まれたバフェット氏は、自分の生きている間に米国の国民1人当たりGDPが6倍という「腰を抜かすほどの」伸びを示すのを目の当たりにしてきた。

 

「この240年間、米国が衰退する方に賭けるのはとんでもない誤りだった。そして今それを始める時期でもない。商業と技術革新という、米国にとっての『金の卵を産むガチョウ』は、今後もより多くの、そしてもっと大きな卵を産み続けるだろう」とバフェット氏は書いている。「そして、米国の子どもたちは、両親よりもはるかに良い生活を送るようになる」

 

そいえばバフェットおじいさんは最近、米国のエネルギー関係の会社を買収していましたな。シェールガス関係だと思いますが、世界のエネルギーの覇権がサウジから米国に移ることで米国の未来は明るい、エネルギー輸入国である日本の企業の未来も明るいという予測は国内でも出てきておりますな。