反骨と異端

アウトローは文化だ

バランスファンドを買わない理由

バランスファンドが人気です。

いろんな会社からいろんなバランスファンドが販売されています。

インデックス型のバランスファンドも何本も出ていますし、人気インデックス投信ランキングのような雑誌の特集を見てもかなり上位に食い込んでいるようです。

しかしわたしは買ったことがありませんし、この先もきっと買わないでしょう。

 

理由:面白くないから。

 

【バランスファンドがつまんない理由:その1】値動きしなさそうだから。

バランス型も値動きすることはするのだろうけど、株式だけの投信よりは値動きしなさそうだから。つまらん。なんであんなものをわざわざ高めの手数料出して買う奴があんなにいるのかさっぱり分からん。

株式・債券型のバランスファンドなんか買うよりは、トリプルブルとか個別株のほうがよっぽど投資冥利に尽きる。

株式がすさまじい値動きをするということは、見方を変えれば貧乏人にもチャンスがあるということである。ボラティリティのデカさこそが株式の最大の魅力なのに、それが分かっていない奴が買っているんじゃないかという気もする。リスク管理したければ(長期的には損であるバランスファンドではなく)自分で安全資産を買ってリスクを計算すればよいだけの話。

 

 

【バランスファンドがつまんない理由:その2】ポートフォリオ計算できない。

4資産とか8資産とかバランスファンドって「1本でいくつものアセットに投資できる」っていうけど、自分でポートフォリオのリスク計算不能ですよね。やっている人はいるんだろうか。ポートフォリオ計算がなんぼのもんじゃという人も多いのだろうが、リスク管理が自分でできないのはつまらない。それに株高・債券安とか、株低・債券高という相場が続いた場合には、バランスファンドで株・債券を同時に積み立てているとあまりお得ではないような気もする。特定のアセットに集中投資したいとか、ナンピン不能である。

 

【バランスファンドがつまんない理由:その3】債券あまり買いたくないから。

外債とか買っていることは買っているが、これ以上あんまり買いたくないから、要らないアセットが出てきたときに自分で処分できないバランスファンドは長期的に見て、使い勝手が悪い気がする。