反骨と異端

アウトローは文化だ

富裕層は「スマホ」と「コーヒー」に目もくれない

president.jp

金森重樹さんってふるさと納税解説で一世風靡したイメージありますけど、1年に納める所得税額が2000万円以上っていう実業家ですからうちら庶民とは階層が違いますな。

 

はてさて記事は楽しく読みました。

これってタイトルはいろいろバリエが楽しめそうであります。

富裕層は「スマホ」と「ビール」に目もくれない

富裕層は「ゲーム」と「コーラ」に目もくれない

富裕層は「タバコ」と「アルコール」に目もくれない

…などなど。

 

嗜好品をとやかく言っても、その嗜好品が好きな富裕層も一定以上存在しているだろうし、コーヒー好きな富裕層も全世界にやっぱり存在しているだろうし仕方ないんじゃないかという気もしますが。。

それでも現実の富裕層である、金森重樹さんの観察は面白い。

 

そもそも富裕層はコンビニへ行かない

常々、僕が考えている、お金が貯まらない人の特徴は次のようなものです。

(1)毎朝、通勤途中にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウトする

(2)スマートフォンを所有し、毎日使っている

(3)会社帰りに、用事がないのにコンビニに毎日立ち寄る

 

 

「コンビニをいつも利用している人は8割が底辺層である」という説もありますから、コンビニに立ち寄る頻度を下げるとか、なるべくスーパー利用するとか生活習慣を変えるだけで、富裕層体質に改善されるかもしれません。