反骨と異端

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ドトール優待改悪で地獄に落ちたインデックス信徒の私

matsunosuke.jp

 

ドトール[3087]の優待って2015年までは2500円分のドリップパックだったのですが、2016年から1000円分の「ドトールバリューカード」に変更になりました。

無理して昨年末、単元株買ったとたんに、優待改悪で、なんだか踏んだり蹴ったりです

しかしよくよく考えると、これはブッダのお導きかもしれません。

インデックス覚者を目指す私が生株に手を出したのが悪かったのです。

調子に乗って生株に手を染めてしまったことで天罰がくだったのでしょう

ドトール株って日経平均との連動性が高いそうです。

「優待もしょぼくなったし売ろうかな…売って、NISA口座でたわら先進国株でも買いなおそうかしらん、お口直しに」

と思案中です。

中原圭介氏はじめ他の多くの論者が「日本株は下がる!」と近未来予想を出しているので、ドトール株もこの先下がる可能性も高いと言えるでしょう。

“優待内容が変更した”点は不可抗力であって、個人投資家の落ち度・ミスとまでは言いきれないのですが、最初から1000円商品カードだったら絶対に単元株なんか手を出さなかっただろうし、今はわたしのドトール株は利益が(ごくわずかながら)乗っている状態ですので、さっさと縁を切ろうかなと。優待権利は2月末で確定しているし(優待商品が送ってくるのは10月ごろらしいという点も、保有にモチベーションが下がった理由)