反骨と異端

やどかりアウトロー編

投資しなくてもよい日本人とは?

「投資なんて必要がなければしなくても良い。投資しない人を非難する・小馬鹿にする人のほうがバカ。生きていくのに不足の無い現金・預金があればそれでいい」

こういうこと↑を今どきブログに書く人っているんですね。

本気で言ってるのか?って感じですけど。

現金収入が途絶えるのは個人差があるけど65歳~70歳前後でしょう。

それから先どのくらい生きるのか?

女性の50%以上は半分くらい90歳以上生きるという長生きリスクをあまり真剣に考えて言っている感じじゃないですね。

 

“生きていけるだけの現金・預金があればいい”ってどのくらいの金額ですかね?

日本円で全部持っていて大丈夫ですか?って感じです。

ipodシャッフルだって、前は4000円だったのが今は6000円ですからね。

 

 

「投資しなくてもよい日本人」はいまの70歳以上限定。

これは私見ではなく、いろんな論者が言ったり書いたりしていることです。もちろん反対意見もあるでしょう。

しかし下がってもいいのに日経平均いまだに下がっていません。これは日本年金機構が、(日本人がこれまで積み立ててきた)年金資金日本株を買って、日経平均を支えているから…という意見が出ています。

GPIFの含み損は個人的には全く気になりませんが、TOPIXがあんなに高い時期に買いまくって長期的に大丈夫なのか?という不安はありますね。