反骨と異端

やどかりアウトロー編

セックスと結婚をめぐる男女のずれについて

toianna.hatenablog.com

 

性差はやっぱりあって、男性と女性では欲望の対象が違うようである。

脳のつくりが違うのだから欲望の対象が異なるのは当たり前だと言える。

 

中谷彰宏さんが「男性の性欲は女性の買い物欲」と指摘してたがその通りである、

 

「究極の欲望」について、性差を考えてみると、

 

男性の場合は自分が後世に名前を残したい、自分が天才であることを証明したいと考えるのにたいして

女性の場合は天才の母になりたい、自分の子供が天才であることを証明したいという風に考える。

 

ジョディ・フォスターが自分で監督して『リトルマン・テイト』を制作して、プライベートでもIQ優秀な男性の精子を買って人工授精で出産したのを考えれば合点がいくはずである。

 

「特殊に頭の良い子ども(ペット)の母親(飼い主)になる」…というのが女性の究極の欲望であり、婚姻はその通過儀礼である。これはどこの国でも同じである。

お受験ママは大勢いるけど、お受験パパはあまりいない、父親は子弟の受験にそれほど夢中になれない傾向は日本でもある。

 

男性の場合は「自分と女」で満足できるが、女性の場合は「自分と男(夫)」では結局、満足できない。「自分と(夫と)子供」…という風に、欲望や幸福の対象がずれる傾向がある。