反骨と異端

やどかりアウトロー編

「上流老人」「中流老人」「下流老人」の定義が発表されました。

 

下流老人と幸福老人 資産がなくても幸福な人 資産があっても不幸な人 (光文社新書)

 

三浦展『下流老人と幸福老人 資産がなくても幸福な人 資産があっても不幸な人』 (光文社新書)ですが

 

・「上流老人」…世帯金融資産2000万円以上

・「中流老人」…世帯金融資産500万円以上~2000万円以下

・「下流老人」…世帯金融資産500万円以下

 

 

“世帯金融資産”と一言でいっても、「貯金」と「ローン」が両方ともある…という家が多いのですが、金融資産が2000万円以上であればまずます日本のシニアの中では上流であろうという基準のようです。

 

ちなみに本書では、三浦展氏は純粋上流老人純粋下流老人についても言及していて、「純粋上流老人」とは資産5000万円以上のこと、「純粋下流老人」とは資産500万円以下で、ローンと差し引いたらマイナスになっている世帯のことらしい。

単身世帯も2人暮らし以上の世帯も含まれるようです。