反骨と異端

アウトローは文化だ

一生結婚できない独身女性の末路

…というコピーがネットによく出てくるので(私だけか?なんでだ)「結婚できていれば、子さえいれば、安泰」なんて、いまの時代によく思えるなと逆にあきれてしまった。

 

老人虐待だが、一番加害者に多いのは、「実の息子(娘)」であるというデータがあるし。

 

嫁とか外部のヘルパーが暴力ふるうことは意外に少なく、自分が腹を痛めて産んだ息子が一番暴力を振るいやすいという傾向。

 

 

 

認知症にならなければ、お金と家があって独り暮らしできている老人が今の世の中は一番幸福なのではないかとよく思うのだった。コンビニやスーパーも、並べてある商品が一人暮らし仕様が目立つようになってきた感

 

老人になって若い人と一緒に暮らす…って結構大変じゃないのかなあ。

 

お金を若い方に握られていたらそれこそ地獄。

 

それでも、「一生結婚できない独身女性の末路」を考えてみると

 

 

 

①賃貸で年金ぐらし

 

②持ち家(持ちマンション)で年金ぐらし

 

③子の家族と一緒に住む

 

 

 

の3パターンがあり、老人施設というのはかろうじて①であるが

 

①は家賃にもよるけど、やっぱり年金だけじゃ不安なので貯蓄が必要。自分の介護費用だが、萩原博子さんの説によると300万程度の預金があればめどは立つらしいよ。

 

②は持ち家のリフォーム代と年金不足分くらいは貯めておきたい。公営住宅とか公営老人グループホームも多いから、必ずしも持ち家が最高とも言えない。固定資産税もあるし、リフォームはいずれ必要になるだろうし…自分が死んだら後は知らん。

 

③家の登記やら貯金やらの名義を子ではなく、自分の名義にし続けることが大事

 

と言える。よく持ち家とか亡き夫が残してくれた資産を、息子名義に変えてしまう老人がいるが、これが命取りになるので注意しよう。死ぬまでは絶対に名義は息子や娘のそれにしてはいかん。

 

K-0592「自己啓発中毒」

 【自己啓発中毒にならないための注意点とは?】

(リード)

自己啓発中毒…聞きなれない言葉ですが、自己啓発本は癖になると言われています。自己啓発本を読むだけでなく、仕事に活かすアウトプットとか実践することが大事ですよね。

 

自己啓発中毒とは何ですか?

本屋に行けば、ビジネス書・自己啓発書のコーナーがあり、毎日のように新しいタイトルが並んでいます。「こうすれば稼げる営業になれる」「年収〇億円の思考法」「世界の一流大学のトップエリートの仕事術」など華麗でキャッチーなタイトルに惹かれて買ってしまう人も。しかし自己啓発中毒は自覚なく進行してしまうから怖いといいます。

 

自己啓発書を読んで満足していないか?

パチンコやギャンブルに依存することは身の破滅につながりますから、本人に罪悪感や自覚があることが多いですが、自己啓発書を大量に買い込んで読みふけることの害は自覚なく深刻化し、気付いたらお金を相当無駄にしています。“本を読めば自分にもできるような気分になって、すぐに内容は忘れる”を繰り返す自己啓発中毒と言えるでしょう。

 

 

自己啓発中毒はインプットが多すぎる

自己啓発中毒の何が問題か?というと、①高額な自己啓発セミナーなどにはまって抜けられなくなり数百万円費やしたりする、②自己啓発本を読むだけで満足して実行しない、③怪しげな自己啓発法にはまって、社会性を失うことでキャリア形成の邪魔になる…など。③の場合は潜在的に本人に現実逃避願望が強くあったりするケースもあります。

 

自己啓発はあくまで現実に役立つものを

自己啓発中毒の女性に多いのですが、過度に引き寄せ系とかスピリチュアル系のセミナーやグッズや占い師に大金を費やしてしまう人がいます。こういう人は背後に現実逃避願望があることも。ですからスピリチュアル系自己啓発書を読めば読むほどはまっていくのでしょう。ただ自己啓発はあくまで本人のキャリアに役立つ方が望ましいです。

 

自己啓発中毒の人の脳とは?

なぜ自己啓発中毒の男女が生まれるか?というと、自己啓発書を読むと、読んでいる最中は“自分にもできる”という「根拠のない万能感」「興奮」が本人の脳に生じるからでしょう。こうした脳の興奮状態が何度も繰り返すことで依存を形成してしまっているのです。ですから自己啓発書を読むだけで興奮し、読み終わると次の興奮が欲しくなるのです。

 

・他のジャンルの良書を読もう

“それならばどうしたら自己啓発中毒から抜け出せるのか?”というと、純文学でも学術書でも何でも、「歴史的な良書を大量に読む」という手もあります。逆説的に言うと、自己啓発中毒の人は、読書量が少なすぎるのです。読書量が少なくて、本の良しあしが自分で分からないからああいうジャンク本の依存症になってしまうのです。

自己啓発中毒を自覚して、アウトプットを考えよう

ギャンブルでも薬物でも何でも依存症は本人が自覚しないと良い方向へ変われません。自己啓発中毒を自覚したなら、ブログ等で読んだ本のアウトプットをはかるとよいでしょう。アウトプットすることで、読了した本の数却分の1でも咀嚼吸収できます。学んだ内容のアウトプットと実践によって今の自分から脱却できれば本代の価値はあったと言えます。

 

(参考URL)

http://kokorono3.blog23.fc2.com/blog-entry-74.html

http://self-realization.net/?p=756