反骨と異端

やどかりアウトロー編

「新卒フリーランス」VS「新卒カード就職」

 

 大学を卒業して「フリーター」になるのと「新卒フリーランス」は何が違うのか?と思っている人が大半じゃないかと思いますが、個人的には新卒フリーランスを応援したい気持ちです。

「〇〇大学を卒業して今春からフリーランスになりました」とか言う若い男女をネットで見かけるようになったが、基本的によいことだと思う。

「新卒カード就職」したほうが生涯賃金が高いとか、大企業に研修費用を払わせる分自分の肥やしになるだとか、組織のことも分からないでフリーランスとしてやっていけるわけがないとか全部余計なお世話であろう。

「みんなと同じ、黒いスーツ着たくなかった」という理由だけでも、新卒フリーランスを志す立派な動機ではないかと思う。

企業に入って四苦八苦すると、もらえる金で縛られ、“そういう価値観”でしか他人を判断できなくなるのだ~~

だから企業人以外の人生を歩みたいのなら最初からフリーランスになるしかないのだ~~

じゃ、アフィリエイトだけで生活していけるのか?といったら心もとない感じもあるけど、新卒フリーランスが増えて、学卒の3人に1人くらいは「最初から企業に就職しない」人がいても良いのではないかと考える。優秀か無能かは関係なく、「新卒カード就職」が嫌だ、何か別のことがしたいという人が増えることを望む。