読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

反骨と異端

やどかりアウトロー編

「湯浅誠」が「いた」時代

 

ネトウヨではなく、左翼の意識の高い人たちの間でツイートが回覧されているのに注目。

いまの若い左翼でこういう感慨を共有しているのでしょうか…。

 

湯浅さんも大学の先生になってからすっかりおとなしくなってしまった感じ。

アカデミアに行くのなら政界に入ってほしかったという気持ちあり。

 

上野千鶴子さんが東大に行った時と同じで、なんとなく裏切られたような、ちょっとがっかりした気持ちになったシンパもいるのではないでしょうか。

 

いやはや、湯浅さんが大学の先生になってしまってから、湯浅さんのカリスマ性だけで盛り上がっていた「反貧困」ムーブメントはなぜか自然に盛り上がりに欠けるようになり、

 

日本から貧困が消えた…というのなら素晴らしいのですが、『下流老人』がブームになったり、生保の受給者数は発表されるたびに右肩あがりで、潜在的な「反貧困」活動はこれからが本番なのではないかと個人的には思うのですが。でもあの湯浅さん独特のカリスマ性や求心力、高い能力はやはり惜しい…このまま彼が反貧困から遠ざかってしまうと、若いカリスマを失った左やら反貧困活動はバラバラになってしまう危険性もあり。