反骨と異端

やどかりアウトロー編

そうは思わないですね

 

勝〇和代さんのケースを思い出しました。あれだけネットで誹謗中傷されて、ネット書店のレビュー欄を荒らされて、当初、聡明な彼女は全部スルーしていたらしいけど、最終的には弁護士雇って“粛清”したという噂があるし。「バカなことを書く人は無視していればそのうち何も言わなくなる」って勝〇さんは書いていたことあるけど、本人は無視していても、勝〇さんを知っている読者はみんなネットの書き込みを熱心に読むからね。そのうち本人もそれに耐えられなくなったんじゃないか。

 

職場のいじめ・嫌がらせの実例ケースを読んでいると、被害者が無反応で通そうと思って、一切反応しなかった(やりかえさなかった)ことで、事態が悪化して、被害者が体調崩した…という事例が多い。労働局までこない事例が圧倒的に多いだろうから、日本人はとにかく耐えることが大好きだけれども、耐えているうちにダメージが本人に蓄積されていく怖さはあまり語られない。

 

「無反応で通す」というのは、被害者にとっても過酷な要求になっているしね。

 

私の場合は、やられたらやりかえせ!でして、書き込みに敵意を感じたら脊髄反射!!のことが多い。ながねん試行錯誤して、それが一番ストレスが溜まらないと気付いた。「わたしゃ挫折知らずのボンボンや嬢ちゃんが読んで楽しいブログは書く気ないんだ!これが自分の文章なんだ!嫌いだからって陰湿な敵意を向けてくるんじゃねえ!!」って感じです。でも老舗ブログに“おかしな奴”認定された人かわいそう。彼の信者は誰のことをあてこすっているか?見当がついているんだろうね。