反骨と異端

やどかりアウトロー編

貧困層になるのは「投票しない人」

headlines.yahoo.co.jp

 

どこの国の選挙でもそうですが、貧困層ってなぜか投票日に投票所に来ないです。“どうせ投票なんかしたって何も変わらない”というあきらめが貧困層の特徴になっています。逆に言うと、政治に関心が高いとか、政治に意見があるようなタイプは貧困層になりにくいとも言えます。意見があるのは大事なことなのかもしれません。

 

サンダースさんも「投票率75%程度になれば、この国は根本的に変革されるだろう」と述べていますが、北欧とかそうですけど、国が出来てから、投票率が85%を切ったことが1度も無いような国に限って、最低賃金が高く、国民の格差が小さい傾向があります。投票率が上がれば上がるほど、格差が縮小するとも言えます。