反骨と異端

アウトローは文化だ

山佐とオムロンの歩数計の比較

セミリタ決行した後は、運動量の確保がかなり重要な関心事…ですよね。

これまではオムロン歩数計しか使っていなかったのですが、山佐(YAMASA)の「DEMPA MANPO」(電波腕時計と歩数計が合体しているタイプ)が評判が良いらしいので購入して使用してみました。

 

オムロン(OMRON) 歩数計 ウォーキングスタイル ブルー HJ-203-A

オムロン(OMRON) 歩数計 ウォーキングスタイル ブルー HJ-203-A

 

 

山佐の歩数計Amazonのレビューによれは歩数計機能がちといい加減というか、“歩行していないのにカウントされている”という書き込みが数件見られるので、いかがなものかと購入時にはかなり迷いました。

 

しかし結論から言うと、オムロン歩数計も山佐のデンパマンポも、歩数計のカウント精度は“似たようなもの”です。つまりどちらもこの値段にしてはおそろしく正確だ~というのが私の感想です。

 

オムロンの方はカバンの中に入れておくだけで、そのカバンを携帯して歩いている限りは、きちんと自分の歩数がカウントされるという、超カウント機能が売りになっています。

ポケットでもカバンでもどこでも入れておけば、歩けば正確に歩行数が分かるのです。

 

山佐のデンパマンポの場合は、左手に巻き付けておいて、その左手を前後に振って、握りこぶしが下を通過した時にカウントされる…というメカニズムになっているようです。しかし左肩にトートバッグを持ってそのトートを左腕で押さえて歩いている際にもきちんと歩数はカウントされていました。左手に巻いて外出すれば、ほぼ正確にその日の歩いた歩数はカウントできると断言してよいでしょう。