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反骨と異端

やどかりアウトロー編

J-POPを聴かない孤独な青春を送って本当によかった

blogos.com

 今は40代なので何でも聴くようになってきているが、10代から20代のころは本当にJ-POPを聴かない人だった。英語好きであるので洋楽ばかり聴いていた。音楽を聴いている時間とか入れ込んでいるエネルギー(や音楽に遣う金額)はものすごいのだが、日本人を聴かないので同年代同性とまったく話があわず孤独な青春になった。

しかし上の引用記事を読むと“むしろそれでよかったな”と思う。

 

日本では、若くて可愛い女の子が、プロデューサーの操り人形として、自ら「女の子は頭からっぽでいいのだ」とアピールしている。その歌を、素直に受けとめてはいけない。女の子が「頭からっぽ」だと、だれが得をするのか。10代後半の女の子を妊娠させる田舎のヤンキーや、頭からっぽの女の子で巨額の富を稼ぐプロデューサーや、女性の労働力をダンピングする国家じゃないのか。 

私が好きなのは一貫して「自分を持っているタイプの海外の女性のヴォーカル」で、「頭でっかちで難解な英語歌詞を書く詩人タイプの女性歌手」で、「日本では無名に近いが海外では有名」という彼女らの曲に耳を傾けていたほうが幸せであった。

“頭でっかち”というのとはちょい違うけど、こういう人↓が大好きでよく聴いていたわけよ。


Bonnie Raitt - Nobody's Girl - 11/6/1993 - Shoreline Amphitheatre (Official)

 

今でも同年代同性のブログを読んでいて、音楽好きと言っても、日本人しか聴かない人のブログはほとんど知らない名前ばかり出てくる。私だってアイドルは嫌いではないから最近はこういう人↓にもはまっている。「第二のマライア・キャリー」にむかって“アイドル”は失礼ですね。


Ariana Grande - One Last Time (Live At Capital Summertime Ball/2015)

 

秋元康さんって、昔なにかで読んだ文章で

秋元康さん)「僕は女性の部屋へ行ったら、一番はじめに彼女の本棚に並んでいる本のタイトルをチェックします。もうそれだけで、その女性とどのくらい付き合っていけるか?わかるんですよね」

…と語っていたのが印象的だったのだが、むずい本を読んでいる女性はさっさと切るためにタイトルチェックをかけていたのだろうか。

 

投資ブログなので少しは投資の話をすると、インデックス投資に身を捧げている人は職場や学校やママさん関係の集まりで孤独感を味わっているのではないかと思う。インデックス投資ナイトは東京しかやっていないし、地方都市で行われている“無料投資セミナー”の類で、インデックス投資を推奨する先生はあまりいないようである(最近は増えてきたが)。後で「騙された、ひどいめにあった」と言いたくないのなら、それでいいのである。

【結論】J-POPは人生とお金の無駄であり、変な洗脳をされた挙句、バカになるというオチがつく。