反骨と異端

アウトローは文化だ

変動10年を買いました。

変動10年に投資しました。今月分の定例積立みたいな位置づけです。そんなに多額ではありません。どうしても買いたいファンドが無い場合は、変動10年で無難にお金を貯めておこうと思います。

 

安全資産というと、①定期預金、②変動10年、③国内債券クラスのインデックスファンド、④日本円建てMMF…とかもっとありますけど、③国内債券クラスのインデックスファンドが今はかなり高くなってきていて、投資するのも躊躇する(評価益がかなり出ているので、ピラミディングがためらわれる)のです。

 

「5年以内に遣う予定の無いお金だけを投資しても良い」という投資のセオリーですが、これは微妙な話です。5年以内に起こることをすべて想定していたら死ぬまで投資できそうにありません。

社会保険料とか税金の見込み額(今後10年分くらい)を自分で計算をしていて、5年~10年くらいのスパンではこのくらい必要だなあと思われるお金は事前に貯金しておこう!とわれながら堅実な発想はよいのですが、

 

“来年支払う予定の社会保険料分”ならまだしも、「5年以上先に支払う予定の社会保険料」になると、「どこにどうやって積立ておけばいいんだ?」という話でして、支払い予定までに5年くらいあるのなら変動10年よりも国内債券クラスのファンドのほうがいいんじゃないかとか、でも国内債券ファンドであれだけ評価益が出ているということは、この先評価損が出る見込みもあるわけで、支払う予定が確実にあるのなら値動きしないほうがいいのかなとかいろいろ迷うのです。