反骨と異端

やどかりアウトロー編

「金の切れ目が縁の切れ目」の実例

 

 不倫報道で炎上→なぜか妻も出てきて謝罪→さらに激しく炎上→夫婦で謝罪をして沈静化→世間の目が180度変化する→それまで講演業・ライター業・自治体の役員業で収入を得ていたが、今後そういった収入源が断たれることが次第に明らかになる→3人も子どもいるのにこれから家計はどうなるの→離婚…みたいな。

 

乙武氏の不倫離婚報道ですが、炎上さなかは個人的に“この人こんなことをして今後の仕事がゼロになっても平気なのかな”と思っていた。

“金の切れ目が縁の切れ目”でして、妻はやはり平気ではなかったみたい。「犬を飼ったことがあるから何とかなると思っていた」という根拠で、1級身障と結婚して子供まで産んでしまった、なんか異様にのんびりしたあの奥さんにも、じわじわと“今後の家計の見込み”が理解できてきたっていうのが、今回の別居報道なのかなあと思ってしまった。