読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

反骨と異端

やどかりアウトロー編

「ダウン症児がいる」のは下流の世帯?

そうならなければいいなという話ですが;

 

www3.nhk.or.jp

 

出生前診断は任意/自己負担で20万円以上かかりますし、ポンと払うのは同じ年増女でも①高学歴で、②高年収とか金持ちの夫婦の話…だと思います。

妊婦が高学歴だと、医師が「受けんでもいいよ」といってもスクリーニングから遺伝子検査キットから胎児ドックから羊水からあれから何から全部受けますね。

 

低学歴のDQN女に限って“障害児が産まれることのリスク”にえらい鈍感だったりして、本当に産んでしまいます。結婚するのならやはり高学歴高学力の異性のほうが長期的にみて無難であるともいえます。

ダウン症というのは顔つきで分かりますから、そういう子を連れている母親は「下流」というレッテルを暗黙に貼られてしまう世の中になってしまうかもしれません。

 

EUみたいに出生前診断を全部無償にするべきなのですが、そうするとなにやら国が高齢出産を後押ししているような空気すら醸し出されてしまいます。

かといって低学歴DQN妊婦が出生前診断なんか、20万円以上も払って受けるとも思えません…いや、無いでしょう。新しいタイプのスクリーニングテストは実は日本でもものすごい人気で、なかなか予約がとれないという事情もあります。