反骨と異端

アウトローは文化だ

成功するのは「友だちがいない人」

welq.jp

 

「コミュニケーション能力が無いと何をやっても成功できない」…と言いたげな、“コミュ力至上主義社会”になりつつありますが、意外に孤独な人にも分があるようです。

 

 友達がいないことを気にする社会人が多い一方、友達がいない人は成功しやすいとの説もあります。「ひとりを楽しめる、ひとりであることをポジティブに考えられる」ことを孤独力と言いますが、この孤独力を持っているかどうかで成功確率に差が出るのです。

人間は他者との繋がりに幸福を感じます。しかし、他人の言動に振り回されたり、人生における決定を他人に委ねるような依存する関係は幸福とは言えません。また、友達の抱える問題に付き合わされる時間も無駄です。自分の軸がしっかりしていないと、友達から得る幸福よりも時間的、または精神的な無駄が多くなってしまいます。

自由時間の少ない社会人にとって正に「時は金なり」、他人に振り回される時間などありません。ひとりの時間を「孤独」と感じるか、自分をもっと高い位置に置くための時間とするかは自分次第です。

 

 

会社でも役所でも学校でも、集団の中で有利に生きて行こうと思えば、どうしてもコミュニケーション能力至上主義に傾いてしまいますが、「成功」を定義するのは個人なので、自分なりの成功イメージがあれば、マイペースで努力できる人の方が強いよねという指摘です。

他人にモテたり好かれたりする能力とか、コミュ力とか、モテ力とか、そういう“他人にどれだけ好かれるか?”という基準でしか人間の価値を判断できなくなるのも一面的すぎると言えます。