反骨と異端

アウトローは文化だ

「生活費がかからない私」は、かっこいい

…と思うようになりました。

 

「私は生活費がかからないし~、自分で働いているし、自分の老後のお金とか?全部自分で仕切るつもりだから、先のことはなんとかなるわ」

 

とか、なにげに言えたらかっこいいんじゃないかと。

 

「生活費がかからない女」というのは、柔道とか武道で言うと、“受け身ができている女”と言いますか、会社とか男とか世の中にどう投げられても、破綻させられない強い女というイメージがあってかっこいい。

 

自分の自炊力・金融リテラシー・稼ぎ力、その他自活力があれば、別に怖いものは無いじゃんと。

 

私は女性だからよく分からないのだが、たとえば男性の場合は、自分が独身で、彼女も独身であった場合、女性に経済的に自立していてほしい、という気持ちはないんであろうか?

結婚をするのだから、女性に自分に頼ってほしいとか?

嫁さんに「誰のDNAを搭載した子供を産むと思っとるんじゃーワレ」とかすごまれて、家族の生活費プラス老後の費用まで、男性がメインブレッドウィナーとして稼ぎださないとどうしようもない日本の現状は、やっぱり男にきっついんじゃないかと思います。

働く女、ワーキング主婦も増えたけど、男性ほど責任感が無いというか。

遊んでいる奥さん、異様に多いよな。