反骨と異端

アウトローは文化だ

甲斐性女子の時代

40代でありますが、同じ年代の女性の婚活ブログはたまに読んでます。

数年間読んでいる女性ブロガーが「どうしてもお金持ちで、かっこよくて、若い人と結婚したい」と本音言ってるのを見てちょっと考え込んでしまいました。

他人が一生懸命書いているブログを批判的に読むのは嫌なんですが、自分の場合、そういう条件で結婚相手を検索するかなあと。

 

生活費がかからない女だから、自分の経済的自由くらいは自分でなんとかするんで、男性に求めるのは、「自立自活してくれ!」というだけで、「お金持ちと結婚したい」とまでは思わないが、男性の借金背負ったり、男性の年金がわりにされるのはかなわん。

 

私は働いているし、今の仕事があれば70歳すぎるまで働き続けても一向にかまわないので、「働くのが嫌いだから、俺の生活費も年金も全部面倒みて~」みたいな男性は無理。

 

子供とかいまさら産める年齢ではないが、男性側に「連れ子」がいたら、育てるのはやぶさかではない。親業やってみたいという気持ちは実はあるが、そのための子育て費用なら多少は負担してもよい。

「甲斐性女子」を目指しているのだが、要するに、経済的自由を実現するノウハウを体得している女という意味である。

 

「かっこいい男」というのも表現の誤差の話であって、「万人受けする かっこよさ」なのか、それとも“この人のよさはわたし以外には分からないだろうな”と確信するようなかっこよさなのか。

 

自分より若い男を好きになれるかどうか?という問題も不可知だが、もともとファザコン気味なので、70歳以上でも平気で好きになれるという自分の特性を最近発見した。