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反骨と異端

やどかりアウトロー編

独身の人って生きがい何なの?

anond.hatelabo.jp

 

家族がいる人↑↑って家族の世話することで気がまぎれるから、「生きがい」とか「自分がここに存在している意味」とか孤独に深く考える必要がないのが(独身の自分から見ると)うらやましいと感じることはありますね。

でも家族がいてくれることで気が紛れているというだけで、そのうち“独身”になってしまったら、やはり「所在ない」感覚は出てくるんじゃないか。

 

独身ですが、独身であることの生きがい・メリットとは、“個人でいられること”かしらんと思います。

自分の人生を心の底から満足できる時間の潰し方をして潰していられるのが独身のいいところ。繊細な人にはありがたいんですよ。

ひとりきりでも楽しめる人は強い。

 

家族がいると「〇〇ちゃんのママ(パパ)」とか「〇〇さんの奥さん」という文脈のどこかにしか自分が存在しないわけで、関係性によって生かされているのは既婚も独身も同じことですが、何かを押し付けたり押し付け合ったりして、無理にあてがわれたものを我慢して生きていくほど、寛大な人じゃないだよっていうか。 

「モノをたくさん持っていることが豊かではない」のと同じように、「人間関係の係累がたくさんあることが、幸福な人間」というわけでもないですよね。

でも日本の主婦って“結婚して子供がいるだけで私は勝ち組”だと思い込んでいる面があるよね。