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反骨と異端

やどかりアウトロー編

2016年の目標

山口組分裂の「真相」と「今後」と「溝口敦」

は、「年収を上げること」とか「個人金融資産を増やすこと」ではなく(もちろんそうなったらいいなという気持ちはありますが)、

「10キロ体重を増やして、BMI20を超えること」でした。

ガリガリに痩せていて顔がこけているのが苦痛の種で、顔だけでもふっくらしてくればいいのですが。

目標を達成できそうか?というとこれが難しい。最近また痩せてきたので、焦ってメタボ系の食事ばかり食べていたら全身の調子があまりよくありません。

運動量を減らすべきなのでしょうが、お散歩がストレス解消なので…。

 

痩せることも大変ですが、太ることも大変で、悩んでいる人は多いのだから、容姿至上主義ってやっぱり良くないよね…と思うのでした。

容姿至上主義に加えて、努力至上主義で、“男女ともにかっこよくない、綺麗じゃないのは本人の責任!キモイ!”みたいな風潮は絶対に反知性主義(私自身もそういう目で他人を選別することは実際にありますが)

 

www.ikedahayato.com

閑話休題

なんか最近ブログも某組の分裂騒動に影響されて、このブログも任侠関係の記事がわさわさと増えてきたけど、男性はともかく女性でヤクザ系ライターなんか見たことも聞いたこともありません。

youtube見ていたら、そこまで言って委員会でも、金美齢氏とか田島陽子氏とか、しっかりしていそうな女性コメンテイターでもヤクザ関係の特集になると、「わかりません」「知らないので意見はありません」という感じ。

 

いまはネット全体ですと、読み応えのあるヤクザ関係コンテンツの絶対量はかなり増えてきているのですが、書き手は男性中心でしょう。

そこで「99%失敗するだろうけれども、ヤクザコンテンツを自分でとりあえず書いてみよう」とこのごろぼんやり考えています。

でもブログエントリーを自分で書くということは、ヤクザ関係の書物を大量に読むということと同義です。

女が暴力団関係のコンテンツを大量に書くと、どういう風になるんですかね?

誰もやったことがないから面白そうだという点と、あとネットの情報が対立している組の一方に偏り過ぎている。

 弘道会を絶対悪にしてしまったのは溝口敦氏だけど、ジャーナリストがああいうことをして本当にいいのか? メディアには権力がある。その権力を利用して一方の組ばかりを叩き、抗争を煽りまくるのはジャーナリズムの本来の姿だとは到底思えない。

弘道会の竹内さんとか、メディアとネットの全方面からこれだけボロクソに叩かれまくってメディアの権力やそのメディアを消費する人に権利侵害されまくっている。