反骨と異端

アウトローは文化だ

なぜ「投資信託選びで困る」のか?

某証券会社から

投資信託選びで困っていませんか?ファンドアナリストが厳選した投資信託をご紹介」というメールがきた。

 

いちいち因縁つけるようだが、「投資信託選びで困」るような人は最初から投資するのはやめたほうがよいのではないだろうか。

そんな話、証券会社の回し者に教えてもらわなくても、Amazonの投資カテゴリへ行けば、いくらでも指南本を売っているのだから、何冊か斜め読みをして、“どうしても自分が投資したい投資信託”が見つかったら、お金を預ければよい。

一般論だけど、人から薦めらられた金融商品を買うのはやめたほうがいい。自分で情報収集してどうしても買いたい金融商品だけ買っていればそんなに酷い目には遭わない気もする。 

ブログ村投資信託カテゴリで自分も無料ブログを書けば、自分も情報を提供する代わりに、多くの投信ブロガーが考えていることがよくわかって、ふぁんどあなりすとのご高説を聞かなくても、投資したいファンドはいくらでも見つかりますが…。 

わたしなどは“投資したい投資信託、カブ、ETF”が常時100本以上あって、1万円以上手元に余剰資金があれば100本の中から選ぶ状態で、仮に手元に1億円あれば平日の前場2時間で投資しきれる自信があるから、投資信託選びで困る人の状況とか気持ちがさっぱり分からないのだが…