反骨と異端

アウトローは文化だ

在宅ワーカーは「手帳術」より「カレンダー術」

 

願いをかなえる人のカレンダー術

願いをかなえる人のカレンダー術

 

家で仕事している時間が長くなってから、「手帳」というものをほとんど使用しなくなってしまった。未だにビジネス系雑誌とかビジネス書のタイトルには「手帳術」が趨勢を占めている感はあるけど、それは通勤している会社員が多いからでは。在宅ワーカーは手帳あまり使わないんですよ。世の中が在宅ワーカーだらけになれば、「手帳術」は不要になり、「カレンダー術」がはやると思う。手帳がいるとすれば病院へ行って次回の予約書いておくくらいだけど、クリニックによっては診察カードの裏に次回予約日を記入するからますますいらなくなった。

 

逆にカレンダーは毎日何回も見たり、書き込むアイテムである。Googleカレンダーではなく、壁に吊るしているダイソーのいつもの茶色の大きなカレンダーのことだけど。業者から言ってきた、納期と、賃金の振込み予定日とか、月の予定とか、ああしよう、こうしようという計画は手帳を開くよりも、カレンダーに記入しておけば一発である。

 

稼ぐ方法が通勤仕事から在宅仕事に移り変わって、手帳からカレンダーに比重が移った。お気に入り筆記用具とか定規、スタンプ、シールまで用意して、わさわさと書きこんでないとどうも気持ちが落ち着かない。

今日から新しい月だけどカレンダーがあまり書きこまれていないのでこれから書くことにします。