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反骨と異端

やどかりアウトロー編

貧困問題を軽視するネトウヨとの対話(笑)

先に文句を言ってきたのは誰かという話なんですよねえ。自分から相手に因縁をつけておいて、こちらが反論するとうろたえて、食傷気味だとか書いてある。

 

ネトウヨの議論はとにかく誹謗中傷が多い。「馬鹿」とか平気でつかうのでこちらもつられて使ってしまうのがまずいですねえ…・

 

加えてネトウヨには読解力がありません。先のエントリで病気の話を持ち出したのはあくまでメタファーであるのに、メタファーを理解できないみたいで(苦笑)、病気をそのまま貧困に結び付けて、自分の読む力の無さは棚に上げてこちらのことを批判するのです。

 

大学や専門に進学することは義務ではありません。しかし高卒で就職した場合と、上級学校卒で進学した場合とでは生涯賃金に大差がつき、その大差は個人の努力ではいかんともしがたいから問題があるのです。

 

わたしなどは「権威に弱い」ですから、現役の東大の先生がそういう単語をつかっていたら真似してつかう性格です。

犠牲の累進性」とは「貧困の継続」とはまったく異なるので(いったいなぜそういうことになるのか?過去の格差論壇の議論をまったく読んでいないという点がこの時点で判明)「ネトウヨ用産経ニュース」だけではなく、もっとレベルの高い記事も読んだほうがよいですね。

 

ネトウヨは自分の不勉強を棚に上げて、「言葉はわかりやすくつかえ、もっとみんなが知っている単語をつかえ」と強要してくるのですけど、「犠牲の累進性」は「貧困の継続」とは全く違う意味ですし、貧困問題というか格差問題とか労働問題とか社会保障の話というのは、法律系の単語も多く、要求される知識量も多く、そもそもは複雑でわかりにくいのです。わかりにくいものを極端に単純化しようとすると、意味が損なわれてしまうということすら分からないのがネトウヨ。貧困問題であってもわかりやすく語ることができるというネトウヨの仮定のほうが間違っているのです。

 

自分の不勉強(要するに読書量が圧倒的に不足している)に気付かず、日本の再分配があらかた失敗している(大学進学のための奨学金制度が先進国中もっとも整備されていない)という事実を軽侮した挙句、「左巻は極論が好きで、論点ずらしをして、レッテルを貼る」とか一方的に批判してきます。「貧困は自己責任だし、格差問題は問題ではない」というようなネトウヨの主張のほうが「大甘」なのです。

「事実に対する軽侮」これはネトウヨの共通点ですね。

 

インテリぶって、ただの愚か者。少数派なのに声だけでかく、左巻きの報道でいい気になっている。相対的貧困の問題と、絶対的貧困の問題を都合よく使い分けて、いい気になっている。馬鹿だね。※もう、今回のこの問題に対する記事は、ここらで終わりにします。あほらしくて・・・、また誰に書けといわれていることもでもないので。

  

う~ん、正々堂々と相手を論破できないと、露骨な誹謗中傷に走って、自分が勝ったことにして、逃げる。論客として最低ですねえ。「馬鹿だね」とかそんな言葉絶対に使ったらいけんでしょ。誹謗中傷(人格攻撃)は使ったほうが、議論における負けを認めたことになる。

「少数派なのに声だけでかく」she speaks loud(笑)そんなに声でかいですか?

インデックスカテの末席を汚している泡沫ブログだと自認しておりやすがね。

わたしは逃げも隠れもしませんし、いくらでも対話を続けますよ。自分の方が言っていることが正しいという自信があるんでね(笑)

 

※なおこの記事に出てくるネトウヨ氏とはブログ村投資信託カテゴリの「煙煙さん」ではありません(笑)

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