反骨と異端

アウトローは文化だ

ガス会社の投資家向け説明会に行ってきた

会場は200人以上のキャパのある場所(証券会社)だったが、「満員の予定なので席をつめて座ってください」と言われた。

お土産にエコバッグ(ちょうど欲しかった)のと付箋を貰った。

資料も多すぎず少なすぎず良かったと思う。

私はなぜそのガス会社を買っているのか?よくわからないのだが、要するにディフェンシブ銘柄ということで保有している。これからも追加投資する可能性はあり。2%以上の配当がつくのなら恩の字でござろう。

わたしは一番後ろの席だったのだが、参加者はおじいさんがメインである。おそらく証券会社に「ガス会社はディフェンシブとして堅い投資先ですよ」とかなんとか言われて買わされたのだろう…もっともわたしの場合は誰にもオススメされず、自分で選んで買ったのだが、今の時点で23%の含み損が出てるぞ。何がディフェンシブだゴラァの世界だが。

 

説明会は社長が出てきてペラペラしゃべって1時間終了してしまった。なんか数年前“不祥事”があったみたいでそれが決算上の数字を引っ張ったことが株価低迷につながったがその処理は終わったので(これから株価は元気になるはずだ)…ガスは天然エネルギーでクリーンだとか言われた。

株価と企業の実力はあまり相関関係がない。リフレ派みたいに株価さえ引き上げれば日本経済は圧倒的に独り勝ちするとか、今誰もそう思っていないとのと違うか。ガス会社の株価は異次元緩和など無関係で底値だし(もっとも今の日銀が熱心に買っているのが、日経225でTOPIXではないからという言い方も出来そうだが…でもガス会社って日経225に入ってるんじゃないのか?)

 

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