反骨と異端

やどかりアウトロー編

デリカシーが無い男に対する対処法とは?

①デリカシーが無い男とは?

「デリカシーが無い男」は、悪意・邪気は無いのでしょうが周囲の人の気持ちを傷つけたりイライラさせることが多いです。

デリカシーが無い男女は自分のことを“はっきり言うタイプで面白い人”という自己認識を持っていることが多いので、周囲には迷惑がられています。

用が無いのならこういうデリカシーが無い男とはなるべく接触しないほうがよいので距離をとるのがオススメです。

デリカシーとは突き詰めれば「繊細さ」ですから、“こういうことを口にしたら相手は嫌がるだろうな…自分だったら嫌だろうな”という想像があらかじめできない人のことを「デリカシーが無い」と評しています。

“あの人に何か言われると落ち込む…”とか“あの人の発言でいつもイライラする”というのならそれはデリカシーが無い男なのでしょう。

 

②デリカシーが無い男性の前で話さない

デリカシーが無い男性に向かって、「もっと配慮してください」とか「そういうことを言われると誰でもムッとするんじゃないですか」と注意しても疲れるだけです。

本人は自分の言うことは面白いと思っているので、直す気なんかさらさらないのです。

ですから職場等にこういうデリカシーが無い男がいる場合は、その人の前ではなるべく口をふさいでおく、口をきいてはいけない人リストにいれておくとよいでしょう。

あなたからペラペラしゃべっていると、OKサインを出しているようなもの。

デリカシーが無い男女は再度あなたを落ち込またり、苛立たせたりする発言を行うでしょう。

特に女性の「容姿」に対してはっきり本人の前で発言するような対うは要注意です。

“そのシーンでそういうセリフ、本当に言う?”というようなことが多いですから気をつけましょう。

 

③デリカシーが無い男への対応とは

デリカシーが無い男にはタブーが存在せず、相手が嫌がるような質問も平気で口にします。

 

本人には悪意が無く、誰が何と注意しても反省も改善もしない点が共通しているのですが、デリカシーが無い男性はしばしば「年収いくら?」とか「体重どのくらい?」「結婚しているって聞いているけど子供作らないの?」「貯金額は?」といったデリカシーが無い質問を投げてきます。

職場にこういう手合いがいるのなら頭痛いですよね。

時間があればこうした嫌な気持ちになった質問を書き留めておいて、事前にはぐらかすような回答を用意しておくのもよいでしょう。

「年収いくら?」と聞かれたら、「平均くらいかなあ」、「最近太った?」と聞かれたら「本当のことを言わないでくださいよ(笑)」など、自分が傷つかないような回答を事前に用意しておくのです。

 

④反応しないのが一番!

そうはいってもデリカシーが無い男はどこにでも一定数存在しています。

ですから職場以外でもそういう男女の心無い一言にぐさっと傷つけられることはありうるでしょう。

でもそういう人たちは人間として程度が低いのです。

頭の良い人なら他人が嫌がることは発言しないでしょうから、悪気もなく他人の感情を傷つけて回るような男女に「動じないこと・反応しないこと」も必要です。

デリカシーが無い男女に何か言われてムキになって言い返したりしてはいけません。

そんなことをしても自分が疲れるだけです。

“こいつはそういう心無いことを平気で口にする奴なのだな”と思って、あなたは無反応で働き続ければいいのです。

はっきり言う人はどこの職場でも(よほど有能な人材で限りは)疎まれていることが多いです。

日頃からこういう人たちとはあまり会話しないように心がけましょう。