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反骨と異端

やどかりアウトロー編

Twitterのリストをつくりました

Twitter

「日経マネー」今月号を参考に

自分のTwitterアカウントに4本リストをつくって、フォローしている人たちをリストに分類しました。

①左翼

②右翼

③マネー

④任侠団体

 

アカウントによっては②と③のどちらにいれたらいいのか?とか、②と④のどちらにいれたらいいのか?とか自分なりに迷いながらリストをなんとか作成。

もうこうでもしないと、Twitterのタイムラインがbotだけで、めちゃくちゃな状態にあり、アクセスしてもなんら情報を手に入れたという感じではない(くらい、膨大なツイートが流れてくる)のです。非公開リストですので誰をどこにいれたかは秘密。

 

しかし

左翼右翼マネー任侠団体で個人的な興味の対象とか関心事が全部語れてしまう点は、反省材料になりそうである…もちょっと女性らしい関心事はないんか?(涙)

女性だったら…「美容」「ファッション」「雑貨インテリア」「お花」「ネイル」とかそういうリストをつくっていそうである。ちょっとアクティブな女性だったら「旅行」「海外トレンド」など。「新刊」とか「新譜」でもいいのだが。

 

海外セレブとかアーティストのアカウントもフォローしているが、ああいうのは

①ものすごい大量につぶやくアカウント、

②ほとんどつぶやかないアカウント

…に大別されるような気もする。今年の夏はよく聴いたけどグウェン・ステファニーは①で、毎日かなりのツイートくるけどあまり読んでいない。広告担当がつぶやくのではなく、本人が1日1件なにか書き込むようなアカウントがファンにとってはありがたい。あとヒラリー系がよくくる。タイムラインがヒラリーで埋め尽くされている時も。

 

国内を振り返ってプロブロガーとその周辺は“これが本業”と言わんばかりにひっきりなしにTwitter飛ばしている印象があるが、あれは楽天やらYahoo!やらの個人商店が毎日大量のDMを個人アカウントにメールしてくるのと同じ思想でやっているように見える。多ければ多いほど収益化に結び付くものなのだろうが、「適切なTwitterのつぶやき回数・頻度」に関しては、ブログと同様に“1日1回くらい”が読者にしっかり読んでもらえる上限なのではないかという気もする。

 

「ネットで発言したい人にとっては、ブログよりはTwitterのほうがガジェットとして機能性が高く、有益である」という仮説をたてているのだったが、そもそもこれも比較対象にならないというか、ブログはひとつのURLに3000文字でも10000文字でも書けるけど、Twitterは無理だよねという話である。