読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

反骨と異端

やどかりアウトロー編

山口組分裂の「真相」と「今後」と「溝口敦」(その7)

f:id:ubiquitous2011:20161003201940j:plain

「これ誰?」って感じですけど、今から30年前の溝口先生(左側)です。抱きついているのは山口組の中の人。ウッワ~、と声に出して言ってしまいましたが、若かりし日々の溝口先生は“爽やか”と言えないこともない。。いや、やっぱり言えない。。今はいろいろあってフランケンシュタインみたいな風貌だし。

 

はてさて2016年に戻って溝口先生も相変わらず山健バンザイ弘道ゴラァやってます。組が割れて緊張が走ってる時に、あんなに片方の神戸山口組だけに肩入れして、恣意的に事実を選んで記事を書くのは、排除条例で言う「特定の暴力団に対する利益供与」にならないのか?不思議ですけどねえ。現実に山口組の中の人も(斬り込み時評を読んで)相当に動揺しているように思えるし、溝口先生も自分の文章の力をよく知っていて振り回しているような…。

 

ま、溝口敦くらいビッグになるとそういう点について事前に警察と話し合いがついているのかもしれないし(警察と共謀して弘道会を弱体化させようという陰謀に加担しているとか)、講談社から「神戸山口組をひたすら応援する記事を書いて、ポストと差をつけてほしい」とお願いされて編集の意向に逆らえなくなっているとか、後期高齢者にもなるとジャーナリストに不可欠な公平な視点とか崩れてくるのもしかたないのかもしれないわ、

 

だから私も「溝口先生に刺されるのも怖いし、もう悪口を書くのはやめよう」思ったんだけど(刺されはしないかもしれないが、あの先生訴訟上等だから、訴えられそうな気もする。だいたい他者に鋭い攻撃性を向けるジャーナリストやら作家をやっている男に限って本当は批判耐性が無い!)、拙ブログのアクセス解析を見ると、

 

①「神戸山口組」「織田」「溝口敦」の3キーワードでブログにやってくる人が異様に多い、

②「大阪」「名古屋」からの読者の数が東京はじめ他のエリアを大きく引き離している

 

という2つの特徴が顕著でして。このブログの他の趣旨の記事なんかまったく上位検索キーワードに入らなくなっていて、上から下まで「神戸山口組」「織田」「溝口敦」なんですわ。それで溝口敦ヲチャー再開です。あしからず。

 

日刊ゲンダイ「斬り込み時評」直近2回分ですが、最初に読んだ時に少なくともわたしは“知らない事実が無かった”ですねっ。山口組ヲチャーは全員そうだと思うけど、ナレハテTwitter国家総動員法を毎日読んでいる層には、はじめて知るニュースはほとんど無くて、プロのジャーナリストの溝口先生よりも、ネットで(素人が書いている)無料コンテンツのほうが5日間~一週間くらい情報媒体として拡散されるのが「早い」ようです。もしかして溝口先生もTwitter2ちゃんねるからネタ収集してるんですかねっ。

なんか記事の作成の方法がイージーすぎるんじゃないか、全然カラダをつかってネタをとってきてないじゃん、ジャーナリスト失格だよ。

この前読んだ『ヤクザライフ』の書き手みたいなヤクザに体当たりでネタをとってくるのとえらい違うな。うむ。そういえば『ヤクザライフ』の人、「同業者」とかいて「へっぽこ」とルビを振っていた。