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反骨と異端

やどかりアウトロー編

裁判やることになりました

裁判のやりかた みんなの裁判所

「今日 恋をはじめます」というタイトルの映画があったが、「今日 裁判をはじめます」というタイトルが頭に浮かんだ。

久しぶりに裁判やることになって(前回より1年以上経過していると思う)裁判所に行って、調停の書類を受理してもらってきた。調停は裁判じゃない?いや、裁判官も入るし、プレ訴訟みたいなもんですよ。

“勝手知ったる裁判所”という感じで、書類の書き方とか注意点とか裁判所内の何がどこにあるとか、だいたい頭に入っているのだが(数えきれないほど調停や訴訟を経験しているため)、裁判所というのは、こまごまとしたやり方とか書式とかシステムやルールがかなり頻繁に変わるところである。

(例)昔は余った切手は書類を書いてハンコおして現金で返してくれていたけど、数年前の訴訟の際は銀行振り込み対応になっていた…とか

裁判所=硬直的、いかめしい…というイメージはあるが、利用者の便宜を図ったり最新のウェブサービス等を取り入れたり、1年間で同じ“通常訴訟”でも、あちこち何かが変わっていたりする。

 

「いかめしい」のは地裁以上で、わたしが頻繁に利用している簡裁は職員も裁判官も別にいかめしくはなくカジュアルであり、スタッフも聞けば何でも教えてくれる(一応裁判所は利用者に対して法律相談はできないが、書類を持っていくと、きちんと添削して改善点を教えてくれるので、あれも実践的な法律相談であろう)

というわけでこのブログもこれから裁判雑記を書きます。