反骨と異端

アウトローは文化だ

大学に戻る

大学に戻ることを考えているが、予定は未定である。「学び直したいことが増えてきた」ということである。通学制大学は異様に学費が高いので、年間10万円以下からなんとかなりそうな通信制ということになりそうだが、通信制大学って通学制よりはるかに卒業が大変であるという山のようなネットの書き込みを見て考えている。

 

これまでは社会人が大学に戻るという選択に対してかなり批判的だったのだけど(大学という権威を頼ると、無駄にコスト高になる…)、“勉強しなおしたいことがあるのに、じゃ大学以外の場所でどうやって勉強しなおすのさ?”と考えると田舎にはそういう場所が無いことに気が付いた。社会人になってまで真剣に何かを考えたいという男女は田舎には皆無であると言ってもよい。需要がないから供給も無い。

 

東京に住んでいたらスクーリングとかも楽ちんなのだろうけど、田舎住まいゆえ、スクーリングがネックになりそうである。在宅で働いているので、大学との二足のわらじは大変そうである(特に通信制を卒業することを考えると)。

ということで今月末、都内の某通信制大学の説明会に行ってきます。この大学は卒業が大変そうなのだけど(費用よりも卒業までの単位取得のほうが大変そうである)スクーリングは全部ネットで受けられる。