反骨と異端

アウトローは文化だ

クラウドワークスでまた発注者にブロックされた

クラウドワークスつかってブロックされるのはこれで2回目。

ちなみに1回目はyuka56という発注者で、2回目はherumet3000という文章作成関係の発注者。

あそこをつかっている発注者は、何も言わないでいきなりブロックするから、仕事を受ける際には気をつけましょう…ってブロックされそうな気配はずっと前からあった。あわない雰囲気・求められていない雰囲気…ってあるから。

タスク方式なので問い合わせを送ることもできない。

単発タスク方式とはいえしばらく続けていた仕事を何も言わないで、いきなりブロックされると神経に堪えるよ…自分に力が無いのが原因なのだろうけど…他の人たちはブロックなんかされていないし…こういうのは無性に辛い。わたしはそんなに文章ダメか…。そう思って

クラウドワークス ブロック」というKWで検索してみたら出るわ出るわ、ありとあらゆる職種で

“何の説明もなくそれまで仕事をくれていた発注者からいきなりブロックされた”

という人の嵐。

受注者(仕事を受ける側)としては、真面目に毎回こなしていた(タスク方式なので何の拘束力もないのだが;)としても、ある日からいきなり「あなたは要りません」とばかりに仕事を打ち切られるという、魔のシステム(やっぱりクラウドソーシングって仕事を投げる側のほうが圧倒的に力が強いよね)。

ま、どんな会社だって無駄な人員を置いておく余裕はないから、要らない人は殺してでも首を斬るのが常だけど、それでも普通に会社だったらこうも簡単に首は切れない。

“在宅フリーランス”って新しい働き方って言うけど、さらに労働者の権利が弱くなったというか、労働基準法もなにもない状態がどれだけ労働者にとって過酷かということは、フリーランスは身にしみているんじゃないか。

1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方

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