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反骨と異端

やどかりアウトロー編

「慣れ果て」氏よりも「国家総動員法」さんのほうがリスクが高い?

山口組 がんばれ弘道会 織田さんかっこいい 山口組VS溝口敦

「慣れ果て」さんのTwitter退会を惜しむ声がひきもきらず続いています。これだけ惜しまれたアカウントもはじめて見ました。

 

ところで身バレの話ですが、アサ芸の記事に触発されて退会してしまったTwitter氏よりも2ちゃんねるまとめ作ってる「国家総動員法」さんの方が「やばい」ような気もします。

 

国家総動員法」さんの言い分としては…①まとめを作ることで金銭的な利益を得ていない、②自分が作っているのはあくまで“2ちゃんのまとめ”であり、自分が書いた悪口・誹謗中傷・権利侵害じゃないといったところでしょうか。

 

しかし…プロバイダー責任制限法はじめ各種法律の規定によれば、たとえ他人のコピペであっても自分が管理更新しているウェブサイトに掲載している文章は、すべて自分が書いた文章とおなじ責任が生じるのですな。 

だから2ちゃんねるまとめサイト(ミラー)ってたくさんあるけれども、ミラーの場合は削除依頼出したらすぐに削除に応じるし、閲覧者が手動で削除できるミラーも多いですよね。

 

国家総動員法」さんが金銭的な利益を得ているかどうか?という点は、彼が作成しているまとめサイトに掲載されているコンテンツが誰かに対する権利侵害になっているかどうかという話とは関係がないことになります。

 

権利侵害になるとすれば、その「国家総動員法」さんが借りている親プロバイダー(という言い方が正しいのかどうか知らないが、どこかのプロバイダーから容量を借りていると思われる)に対して、「山口組 顧問弁護士」が発信者情報の提供を求めれば、権利侵害通知に従って、「国家総動員法」さんの個人特定情報を提出する義務が、親プロバイダー側にはあります。

ま、ふつうの大企業からネットの誹謗中傷で訴えられたというのなら慰謝料〇万円くらいで済むのかもしれないけど、任侠団体に対する誹謗中傷を多数含む記事を毎日大量に更新し続けたわけですからね~。個人特定されると怖いものもある。。

あのー昨日のエントリもそうだけれども、こういう法律的な背景って、全部知っていて、「慣れ」さんも「総動員法」さんも「R-ZONE」さんもコンテンツつくっていたのと違うの?こういう状況になると、溝口敦大先生みたいに、個人特定上等、襲撃上等、訴訟上等の人って価値が相対的にあがるような…。