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やどかりブログ

反骨と異端

弁護士資格を剥奪された顧問弁護士は、今なにを語るのか

山口組 織田さんかっこいい がんばれ弘道会 アウトロー

cakes.mu

 山之内先生オンステージです。『山口組 顧問弁護士』が異様に売れたというお話ですが、あの本の中で“正直言って自分が有名人になりたかったという気持ちもある”と吐露されていたのが印象的でした。正直ですね。

ただ山之内先生に限らず、山口組ジャーナリズムとは昔から「エントリーしてない人が歌ってるNHKのど自慢大会」みたいな面があって、明らかに組員じゃないのに組員より目立ってる人とか結構いて、フィクサーで構成員とか、法律家構成員とか、ジャーナリズム構成員とか、Twitter構成員とか、LINE構成員とか、それぞれの時代において印象的な人が多いのですが。

引用記事の趣旨とは無関係ですが;

 

(編集部)でも雑誌の売上は分裂前より上がったんじゃないですか? 「週刊大衆」とか。

 

(斎藤氏) そう言って20パーセントくらいじゃないかと思いますよ。まあ、1号ごとのページ数も増えるので、そのぶん原稿料は増えますね(笑)。でも収入の問題よりも、事態が収束してほしい思いのほうが強いです。

紙媒体の売上前年度比20%UPってすごいことですよ。出版不況もヤクザ界隈だけはどこ吹く風という印象。 

山之内先生LIVE録音ですが、なんと「vol.2 に続く」そうです。期待しましょう。

 

それからもう1件、ハロウィンに関して、こちらも長文記事です。

zasshi.news.yahoo.co.jp

「ヤクザと共生する街」というタイトルがなんとも言えずいいですね。

“地方創生”とかいって、あちこちのド田舎で、「アートで村おこし」とかやってるけど、アーティストとかデザイナーを呼んで、アートがらみで町おこししようとすると、ほとんど失敗しているじゃん。アートな人ってコミュニケーション能力が低い上に、自分から積極的に声かけとかしないから、あんな連中を呼んでも、完全に無駄!

 

それよりも「ヤクザと共生する街」のほうが(アーティストよりは)地域活性化に役立つような気もするんだけどな~。商店街の祭とか、盛り上がりそうじゃないですか。

なんとなく。地方創生って、元気のあるやつを大量に外部から入れないと盛り上がらないんだから、ヤクザのほうがいいんじゃねとよく思うけど。500年前から日本にあった職種ではあるし、伝統と歴史はアーティストやデザイナーよりヤクザのほうがはるかに長いことだし、どっかの地方自治体が「ヤクザにやさしい街」とか「反暴排条例で町おこし」とかやらないかな。