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反骨と異端

やどかりアウトロー編

「日経マネー」今月号

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「酔わずに踊れ トランプ相場」を読んでいて、“金融セクターはディフェンシブ銘柄にはならないのかな”とちょっと思いました。前からちょこちょこ買っている金融セクターがトランプ勝利後、どーーんと30%上昇しています。しかし1万円かそこらしか投資していないので、30%上がったからといって大して儲かるわけでもありません。インデックス派の私は、株価が上がっても下がってもどうこうしようという気持ちにならず、三菱UFJをピラミディングしようかと思ってましたが、今月号を読んで「みずほFGもいいかも」という気持ちになっています。丸紅までプラ転してるんだよな。おそるべしトランプ相場。

投資に対する情熱が薄れた…わけではないのですが、ブログにはその時自分が一番書きたいことを書いている(つもり)なので、あっちこっちうろうろしています。投資以外のことがしたいときは投資内容を完全に忘れていられるのが、インデックス投資の素晴らしいところだと思いますし、投資期間が長くなればなるほどこの長所は誰にとっても大きいのではないでしょうか。

 

“目指せ老後資金1億円”…毎年恒例の特集です。しかしあくまで“二人で1億円”です。なぜ1億円必要か?という最新の数字の計算式も出ています。

 

でも年金減額法案も強行採決されちゃったし、年額14万円も減らされて、大丈夫ですかね?

今月号の「日経マネー」によると…公的年金が1割減ると、老後資金をさらに500万円前後上乗せするべきなのだそうです。

消費増税社会保険料、医療費、介護サービスの自己負担のアップで老後31年間の生活費支出は今の高齢者より1000万円以上増えてもおかしくない。つまり生活費だけで1億円超える。年金が1割程度引き下げられると仮定すると、生涯受給額は500万円以上減る。現在の高齢者が自助努力で賄っているのは2700万円だった。将来見込まれる支出増・収入減の合計を1500万円と仮定すると、自助努力で備えるべき金額は4200万円となる。この差は一時的な支出や高齢者施設の入居一時金などは含んでいない。(31p)

 

『下流老人2』が出るとかいう話もあって、拙ブログに来られる人も「上流老人、下流老人」というキーワード検索でこられる人がめっちゃ多いですよ。

みなさん“お金が欲しい”というよりは“人より金持ちでありたい”という気持ちの方が強いのだろうと思っていたが、この先は純粋に「金!」という人が増えそうだな、引用部見ると。 

日経マネー(ニッケイマネー)2017年1月号

日経マネー(ニッケイマネー)2017年1月号