読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

反骨と異端

やどかりアウトロー編

ヤクザと憲法

がんばれ弘道会 アウトロー 山口組 山口組VS溝口敦 織田さんかっこいい 反社会的ブログ 山口組分裂の「真相」と「今後」と「溝口敦」

『ヤクザと憲法』というタイトルがもどかしいというかまだるっこしいというか、素直に「ヤクザを守れ」と書きたいところを正直に書けなくてお茶を濁した感じも無くはありませんが、関連書籍出したり、地上波でやるのなら、DVDを先に出せばいいのに。

かの山之内先生も出演されているとか。でも憲法変わったらどうなるんだろうみたいな。ヤクザも国憲も守れ。

 

jisin.jp

『女性自身』がまたインタビュー記事をあげてました。相変わらず目線が深い。女性自身のヤクザ記事ってターゲット読者誰なんだろう?

なぜにこんなに寄り添い目線が多いのか昨今のヤクザジャーナリズム。それでもやっぱり「ヤクザを守れ」とは書けない。なんでや?

www.nikkan-gendai.com

 

われらが溝口敦大先生ですが、なぜか東京におでかけして、どこかの任侠団体の偉い人と会っていたようです。なんか怪しいですよね。

いつも悪口を書いているのでたまに褒めて書くと、溝口先生の偉大なところは取材して記事や本を書くだけではなく、自分の文章(考え)をインターネット上で無料で大量にばらまくのにマメ・熱心な点です。個人ウェブサイト自作しているし、すごいなあと思いますね。

溝口先生以外で、ヤクザ誌に書いているプロで、無料で自分の著作物を大量にネット上に公開している人(言葉で食っているプロ)はゼロなんじゃないか。

Twitterでつぶやいている先生はいますが、あれだけネットに考えを公開しているのは溝口先生だけで、やっぱ他のメディア記者からすると便利だから参照にしてしまう。

たまたま溝口先生が、個人的に、「ヤクザ逝ってよし」という考えだったから、そのインターネット上にばらまかれた記事が民意形成に力を貸した面はあると思います。もしも「ヤクザ守れ」派だったら、そっち方面に民意が形成されていたのではないかという気もします。

中の人とか関心のある人しか、有名なヤクザジャーナリストを知らないというのは、そういう先生たちが自著を書くけれども、無料でインターネットで自分の著作物・考えをばらまくことにあまり関心が無かったことが大きいです。

溝口先生の場合は“自分の考えが他人に読まれるのが好き”みたいで、ゲンダイが過去作コラムを公開してウェブ媒体で稼いでるから、自分も負けないように同じ記事(でも2本読み比べると微妙に違っている)を公開してるのかも。 

ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか

ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか