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反骨と異端

やどかりアウトロー編

答弁書キター

係争中案件について相手からの答弁書がきた。

トラブルといっても副業関係だけど今回は近所の相手なのだ。

「相手方」という表現をつかいそうになるが、この“相手方”という語は主に調停の場合で、訴訟は全部「被告」で統一しないと裁判所が混乱するんですよね~と書記官にレクチャーしてもらった。

答弁書読んだけど、あのバカ、自分の個人情報出してやがる。出さなくても済むように、勤務先に送付してあげたのに。

それはともかく予想より2日早く、予想より分厚い答弁書を読んでいて、案の定、怒りで目が回り(“読んだら怒り狂うだろうな…自分”と予想がついたので、答弁書を開封して読む前に、冷静でないとできない仕事は全部終えておいた)

担当書記官にテルすると内線を伝えることもなく一発で彼が出てきて(やっぱり裁判所は暇なんじゃないだろうか…)、準備書面どうするかとか、証拠の構成、という点について細かい点をまたレクチャーしてもらう。

第1回の期日が来週なんですよね。今から作成して出して、タイミングが悪いんじゃないか、でも片方に反論がある限り、訴訟って続きますよねとか、そういう打ち合わせをする。