反骨と異端

アウトローは文化だ

今年の、ではなく昨日の2大ニュース

①祖母が100歳になった。

②弟夫婦に2子目(出産は半年後の予定)。

ゆくとしくるとし、ゆくひとくるひと

1か月前に父母と一緒に医師から聞いた話では、祖母もそんなに長くはないらしいが(すでに意識はない)満100歳になった。本当におめでたい。

「長寿の家系なの?」と母に聞いたら、「そうかもしれん。あの人内臓に病気ないし、入院したこと無いから」と言っていた。

弟夫婦は離れて住んでいるが、半年後に子どもが生まれることになった。これで父母は4人目の孫を持つことになる。

普通ならわあっと喜ぶシーンだけどいろいろあっていろいろ心配事がこの先増えそうだ。

はてさて

 

愛される人は万国共通である。

日本と中南米で愛される人、同性にも異性にも人気のある人…の特徴に差があるとはどうしても思えない。

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 メキシコ人は一度会っただけで「アミーゴ」となり、「今度日本に行くから会わないか?」と聞いてくるだけならまだしも、高級すし屋の予約まで頼んでくる。面倒くさい人たちだし、本当に迷惑だ。でも、僕たちよりも少しだけ幸せそうではある。そういえば、コロンビア人が真顔で「日本には本当に引きこもりというのが存在するのか?」と聞いてきたことがある。コロンビアではアミーゴと家族に囲まれ、パーティーと音楽だらけだから、引きこもりなんて存在しえないからだろう。

「メキシコ人は一度会っただけで「アミーゴ」となり、「今度日本に行くから会わないか?」と聞いてくる」と書いてあるが、だからメキシコ人はどんな人でも受け入れてくれると思ってはいけない。この記事の著者Yu-ki Matsuoka氏だが、かっこいい。この著者は自分に起こることは、他のすべての人に公平に起こると思っているが、それが勘違いなのだ。

結局、メキシコ人はオープンでフレンドリーだからとか、日本人は底意地が悪くて誰にでもオープンじゃないとか、そういう比較文化論的な要素ではなく、容姿がアベレージ以上だから外国人が声をかけてくれて、友だちになろうと誘ってくるだけなのだ。国民性がどのくらい影響しているのかは分からないが、ラテン系はドライだから、綺麗な男女には積極的に声をかけてくるだろうけど、キモイ奴はスルーされるだけ。

日本人だって綺麗でかっこいい男女なら「この人、お友達になりたい」とみんな思うだろうから、同国人同士で引く手になって、誘われる方は内輪でこじんまりとした付き合いでも結構、楽しいだろうし、

逆に気持ちはオープンでも容姿が悪い男女の場合、万国共通で「こんなキモイ奴とは付き合いたいくない」という逆インセンティブが働き、総スカンを食らうだろうから、地球の裏側まで行っても同じ目に遭い続けて楽しくもなんともなく、コロンビアの真ん中で引きこもりと化すより仕方ないんじゃないかって気もする。