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反骨と異端

やどかりアウトロー編

刑務所落ちた日本死ね

ひとりごと

anond.hatelabo.jp

 

上の文章は2100年ごろの「はてな近未来SF」に仕上がっておりますが、米国ではすでに刑務所の収容超過が続いていて、政府が民間に刑務所事業を“投げている”状態です。受刑者に犬の訓練させたりするNPOが話題になって日本でもよく取材記事になっています。

日本の場合は米国ほどではないにしろ、税金が割けなくて、明らかに知的障害のある受刑者でも、25万円程度の簡易精神鑑定が受けられずそのまんま収監されていたりもします。受刑者の2割くらいは障害者です。

刑務所にいる受刑者はひとりあたり年間300万円程度の税金が投入されているそうですから、生活保護の2倍の税金がかかっていることになりますが、それでも税金足りないらしい。ですから日本死ねというより「刑務所事業とはそれ自体が金食い虫である」と言えるのかもしれません。老人ホームと同じで、刑期とか軽くしないと、どうしようもなくなるのかな。