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やどかりブログ

反骨と異端

竹垣悟氏「今の時代に暴力団は必要ない」

山口組 神戸山口組

www.zakzak.co.jp

竹垣悟氏の記事がZAKZAKにアップされてました。

今の時代に暴力団は必要ない。バブルの時には地上げなど、世の中の動きを早めるために求められた部分もあるかもしれないが、今の社会で暴力団が堅気を助ける場面は少ない。

若い子が覚醒剤の密売で稼いだり、振り込め詐欺で年寄りを痛めたりしている。親分はこれを黙認しとったら、あかん。でないと、暴力団に吹く風はもっと厳しいものになるだろう。

 

「必要ない」って言い切ってしまうところがすごいですね。Twitterはいつも読んでますが、「必要ない」と言い切るまで、氏には多くの葛藤があったのだろうなと拝察しております。「ヤクザの親分というつまらん生き方…」と書きながらも、同時に昔の親分に対するLOVEが隠しきれずに出てしまっているんですよね。時代が変わってしまうのは哀しいこともある。。

 

 

溝口敦無双も最近、完全復活して、相変わらず山健バンザイ弘道会ゴラァで…

www.nikkan-gendai.com

 

もうこの記事なんて、完全に職業ジャーナリストとしての公平性を欠いている(かなぐり捨てている)って感じで、阪神ファンがタイガースを応援するがごとく、対立している二つの組織の片方だけに感情移入してるって感じ。「完全に勝負あった」六山ざまあwwwと、なんでこの人こんなに盛り上がってるん?

 

新年早々、古都を騒がせた会津小鉄会の人事抗争は、どうやら親神戸山口組側が主導権を握り、6代目山口組側による小鉄会工作は空転で終わりそうだ。

分かりにくいので、まず概略を示しておこう。今の6代目会津小鉄会・馬場美次会長は2008年に会長になったが、馬場会長には山口組の高山清司若頭(弘道会前会長。14年末、府中刑務所に収監)が後見人についた。馬場会長はまた山健組の井上邦雄組長(現神戸山口組の組長)と兄弟分の関係にあった。

 

本来、暴力団の首領が他団体の首領や最高幹部から後見を受ける必要はない。しかも6代目山口組の場合、後見人になるのはタダではなく、後見された者は盆暮れの挨拶などで多額の現金を後見人に運ばねばならない。

 

 馬場会長は去年10月、正式に後見-被後見の関係の解消を高山若頭側に伝えた。馬場氏の心情は6代目寄りではなく、むしろ神戸寄りだったと推測できる。当然、6代目側は面白くない。それでこの1月10日、弘道会幹部や組員を動員、京都市下京区にある会津小鉄会本部に押し掛け、馬場会長に引退と、次期会長に原田昇若頭(京都市、心誠会会長)を就けるよう迫った。揚げ句、馬場会長の印鑑を無断使用した上、交際団体に7代目継承を知らせる書状を作成、ファクスした。

 

 馬場会長はいったん本部を留守にして山健側などと協議、翌日の早朝、山健の組員などと一緒に本部に戻り、弘道会や原田若頭一派の排除に動いた。このときは京都府警も両派の衝突回避のため本部を固めたため、その前で言い合いになった。

 

 馬場会長側が「こいつらは人の印鑑を無断で使ってデタラメ文書をでっち上げた」といえば、府警側が「それなら私文書偽造で被害届を出して下さい」「ヤクザとして届けは出さない」と答えるなど、やりとりは白熱した。馬場会長側は結局、前の書状を否定する文書を作成、ファクスしている。弘道会で「今、もっとも勢いがある」と囁かれるのは野内正博若頭補佐(渉外総括委員長、岐阜市、野内組)だろうが、彼もこのやりとりに参加、「うちは後見人や。後見人が人事で物申すのは当然や」などと言った。と、すかさず「去年10月に解消しとるんや。それに後見しとるからといって、他団体の人事に口出しできるんか」と逆ネジを食わされ、やりとりは全て録音されたという。その上で、馬場会長を総裁に、金子利典顧問(京都市、いろは会会長)を7代目会長に据える盃直しが挙行される。勝負あったというべきだろう。