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反骨と異端

やどかりアウトロー編

溝口敦に訴状を送った生島マリカのその後の顛末が気になる件

溝口敦 山口組

r-zone.me

ameblo.jp

www.nikkan-gendai.com

どっちの味方でもありませんが、 

生島マリカ氏のブログによると、平成28年3月2日に「株式会社日刊現代及び溝口敦氏に対する訴訟提起」というエントリ出ている(から、このエントリの記事が本当である、訴訟は実際に提起された…と仮定して)、今日でちょうど1年経過していますが、結果がネット上に出ていませんねー。

どちらかが勝訴、または和解したのなら、勝ったほうがドヤ顔で勝利宣言エントリを出しそうなものですが、まだそれらしき記事が出ていないのが気になる。現在も係争中と仮定して…

 

そして、問題になっている元記事(日刊ゲンダイと、溝口さんのサイト)は現在でも別に削除されず残ってるみたいです。溝口さんも強気ですねえ。

 

気になるのは、生島マリカ氏ですが、なぜに?民事で出したのかな??という点ですね。法的な根拠を名誉棄損にするのなら、刑事事件にしたほうが、あっさり記事削除できるはずですがそういうルートでなしに、なぜに民事なんだろうと、最初に不思議になりました。

名誉棄損は、民事も刑事もあるんですが、こういうケースって、「生島さんが言っていることが100%正しい」と仮定するとですね、とにかく記事を1日でも早く全面的に削除しないと、社会的イメージダウンがはなはだしいじゃないですか。

刑事事件にするのなら、問題の記事をプリントアウトしてもっていって、「被害届、出します」といって、被害届(OR刑事告訴)が受理されたら、相手方(つまり記事を書いた人やら、掲載したマスコミやら)の反応を伺わないで、捜査2課からサイバー犯罪課に行って、警察のサイバー課が言えば大手プロバイダーは削除に踏み切るだろ普通、それでも本当に削除しないなんて、「2ちゃんねる」だけだろに…とか思うんですけどね。

刑事事件であれば削除してから捜査、裁判になると思う。リベンジポルノとか、金融機関の個人情報とかと同じで、いちいち裁判の結果を待っていたら取り返しがつかないような話がインターネットの誹謗中傷案件には多いですから。弁護士が入っているからしようと思えばできそうなものですが。。(しかし被害届を受理させようと思えば、刑事と丸1日一緒にいて、いろいろ聴かれるってのもあるな)

 

民事で削除に持っていこうと思ったら、それこそ相手方に勝つ必要があるし、相手もそれなりの覚悟があって書いている(掲載を続けている)のだろうし、バトルに勝利してからネットの問題記事の削除…になるから時間かかるし、でもこんな記事、事実無根だとしたら掲載続けていていいのか?!っていうくらいの記事内容ですしね。ネット中にばらまかれたから拡散拡散していってもはや彼女が生きている間に元記事を全部ネットから削除するのは到底不可能でしょうけど。

 

溝口さんも問題ありすぎっていうか、本当に彼女がそういうことをしたという確信があるなら、署名記事書くより先に警察に届けたほうがよかったんじゃないかって気もしますけどね。こういう文章を削除しないで、そのまま載せてしまうゲンダイもよく分からないけど。これ、昨年のSPAの記事じゃないけど、原告側が勝ったらかなりヤバイ案件であるということが理解できているのかどうか。