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反骨と異端

やどかりアウトロー編

経済ヤクザ (一橋文哉/角川文庫)

経済ヤクザ (角川文庫)

日本の経済はこうして動かされてきた。政界や一般企業に食い込み、地下経済を自在に操ってきた者たちの姿とは? ハッカー集団「アノニマス」直撃取材など最新事情にも斬りこむ「闇社会経済図鑑」!

 

序章 闇の地殻変動 

第1章 経済ヤクザの興亡

第2章 表に躍り出た闇社会

第3章 復興を粉砕した銃弾 

第4章 ITバブルを喰うハイエナ 

第5章 目に見えないマネーの恐怖

 

※本書は、小社刊の新書『国家の闇 日本人と犯罪〈蠢動する巨悪〉』『人間の闇 日本人と犯罪〈猟奇殺人事件〉』『マネーの闇 巨悪が操る利権とアングラマネーの行方』からそれぞれ抜粋し、大幅に加筆修正した文庫が底本です。

 

関西・関東の二人の巨頭を中心に、日本の経済ヤクザの興亡を覆面ジャーナリストが詳しく解説。彼らが復興利権やITバブルをいかにして我が物としてきたか。表社会とときに対立し、ときに補い合いながら、覇権を築き上げた歴史を明らかにする。

 

一橋文哉…東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。1995年「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー

経済ヤクザという言葉は知っていますが、実態はよく知りません…という人のための入門書のようです。ハッカー集団アノニマスとか、いったいどこの組織なのか?

あともう1件、ZAKZAKが3ページにわたるレポートをアップしてました。

www.zakzak.co.jp