反骨と異端

アウトローは文化だ

暴力団、構成員数「過去最低」の背景…進む取引拒絶、住みにくい世の中に

弁護士ドットコムにて、記事がアップされてます。

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    • 暴力団員をやめた人たちはどこにいくのか?

    「おそらく、やめたといわれる人たちには、次の3つのパターンがあると思います。

    (1)本気でやめて、組織とつながりをきっぱりと断った人

    (2)本気でやめたが、組織とつながりを断ちたくても断ち切れない人

    (3)本当は組織を離れていないが、対外的にやめたことにしている人

    それぞれがどの程度の割合かはわかりませんが、(1)(2)の人たちの相談が、警察や弁護士にも寄せられることが、少しずつ増えているようです。

辞めた後、行くところが無いとか、いったん就職しても根強い差別が残っていて、とても続けていけるような環境ではないとか、過去の報道を読んでいても当事者にいろいろありますよね。そもそも就職がむかない・あわない人たちがヤクザ(ジャーナリスト)になっている…という背景もあり、一般企業に就職以外の受け皿を模索したほうがいいのではないかという気もします。